プロジェクト紹介

PROJECT

  • デザイン
  • ビジョンづくり
  • まちづくり

北播磨の未来を描くワークショップ運営事業

期間:2020.04〜2021.03
サイト:note記事

概要

北播磨地域(西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市・多可町)に関わる若い世代の人と共に、30年後に向けた「地域デザイン案」とそれを象徴する「キャッチコピー案」を考えることで、若者に地域を自分ごととして捉え、愛着を深めてもらうプロジェクトです。

背景

多くの若者は日々やらなくてはならないことに追われてしまい、立ち止まって、自分や地域の未来を考える時間がなかなかないものです。

そこで、市町を超えた多様な価値観を持つ同世代の人たちと、30年後の地域で目指したいことを考える機会を用意し、地域ビジョン策定のサポートをしました。

実施概要

北播磨県民局からご相談をいただき、企画立案に向けた調査や若者を集めるためのアンケート・声かけなどから担当者の方と検討していき、2050年にむけた地域ビジョンに盛り込んでいく「地域デザイン案」を考えるなかで、一人ひとりの参加者にとって地域が自分ごとになり、愛着、興味が湧いていくプロセスを組み入れた全5回のワークショップを企画。


当日のファシリテーションにおいては、初対面でもお互いを知り、安心して本音の意見が言えるような場づくりを心がけ、地域にはどんな課題があるのか/予測されている社会の大きな変化の潮流は何か/自分たちがどういった地域を作っていきたいのかなど、各回のテーマで対話を重ねていきました。